俺たちの大越、スタ誕ライブで大炎上!悪いのは誰なのか?

2026年1月20日

1君の名は(やわらか銀行) (ワッチョイ 7901-YdyE)2026/01/19(月) 20:26:45.27

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2君の名は(やわらか銀行) (ワッチョイ 13cd-YdyE)2026/01/19(月) 20:28:10.87
俺はあんまり大越が悪いと思わないんだよなぁ
3君の名は(やわらか銀行) (ワッチョイ 13cd-YdyE)2026/01/19(月) 20:29:01.35
この曲アルノでも歌えねーだろ
4君の名は(庭) (ワッチョイW 7b15-D3TR)2026/01/19(月) 20:43:35.70
シンプルに大越の音域外の選曲だよな?
5君の名は(茸) (ワッチョイW 1394-UM/4)2026/01/19(月) 20:49:29.93
曲が難しすぎる
まああの態度は褒められんけど悔しかったんだろう
6君の名は(みかか:福岡県) (ワッチョイ 01de-qFKd)2026/01/19(月) 20:50:31.28
はじめからしんどいの分かってただろ
なんでスタッフもこの曲やらせた?
結果だけ見たらスタッフが無理強いさせたようにしか見えんのだが…
10君の名は(庭) (ワッチョイ fb0d-YdyE)2026/01/19(月) 20:59:56.07

なー。これは選曲が悪すぎると思うわ

7君の名は(茸) (ワッチョイW 0b5b-c7gm)2026/01/19(月) 20:54:32.35
悪いのは俺たち
9君の名は(庭:東京都) (ワッチョイ fb0d-YdyE)2026/01/19(月) 20:58:15.99

俺たちは常に悪いからな

8君の名は(庭) (ワッチョイ fb0d-YdyE)2026/01/19(月) 20:55:26.70

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11君の名は(庭) (ワッチョイW 0b91-IW/H)2026/01/19(月) 21:09:55.00
きたねー画質
13君の名は(庭) (ワッチョイW 0976-8yjx)2026/01/19(月) 21:12:11.94
スマホ変えまくって連投すんな〇スレ請負人
14君の名は(みかか:福岡県) (ワッチョイ 01de-qFKd)2026/01/19(月) 21:13:40.03
これ大越本人の好感度は上がってんのか下がってんのか、どっちなんだろうな
個人的にはいつものお姉さん的な振る舞いと違って素が見えたのは可愛いと思ったけど
16君の名は(庭) (ワッチョイW 7b15-D3TR)2026/01/19(月) 21:17:02.48

俺は上がった(笑)

17君の名は(岐阜県) (ワッチョイW 1916-mC/n)2026/01/19(月) 21:18:01.48
charaとかアイナ・ジ・エンドとかは、音程とか歌唱力とかじゃなく本人の声や歌い方だからこそ、ってとこがある
ハッキリ言って選曲が悪い
18君の名は(みかか) (ワッチョイ 533c-YdyE)2026/01/19(月) 21:42:35.78
第二の早川聖来になりそうで心配
19君の名は(やわらか銀行) (ワッチョイ 53de-YdyE)2026/01/19(月) 21:55:22.05
開演前に俺の嫁連呼されてそれで調子狂った
20君の名は(東京都) (ワッチョイW 13ae-YnxB)2026/01/19(月) 22:02:37.14
◆ 大本営秘密書庫 ― 重巡《松村沙友理》公試運転記録
鎮守府の地下深く。
湿った石壁に囲まれた大本営・秘密書庫。厚い鋼鉄の扉が軋み、重い空気がゆっくりと動いた。古い映写室。年代物の投影機が低く唸り、磁気テープが回り始める。

スクリーンに浮かび上がったのは――
重巡《松村》 公試運転記録。
ステージに立つ松村沙友理。
満面の笑顔。まるで戦場ではなく、友達の前で歌う少女のようだった。
背後には重巡《秋元》。
こちらも、どこかゆるく、緊張感が足りない。設楽提督は腕を組み、静かにスクリーンを見つめている。隣には、大越ひなの中尉。少し身を乗り出していた。

――演習開始。
管制官の声が記録に残る。
「目標、標的機。発射用意」
松村はマイクを握り、満面の笑みで歌い出した。
だが――
音程が、外れる。次の瞬間も、外れる。
さらに外れる。主砲《笑響(えみひびき)》は、標的をまったく捉えてない。
弾はあさっての方向へ飛び、着弾すらしない。

併走する秋元真夏も同様。彼女もまた、楽しそうに、堂々と、しかし見事に音を外している。設楽提督は思わず、苦笑する。
「……ひどいな、これ。」
大越ひなのは、固唾を飲んで見ていた。しかし――次の瞬間、彼女は気づく。
観客席の映像。誰も怒っていない。
誰も失望していない。むしろ――笑っている。手を叩いている。一緒に歌っている。

松村は、外しているのに、心のど真ん中を撃っている。スクリーンの中で、松村は歌いながら、くしゃっとした笑顔を見せた。
その笑顔は、まぶしくて、少しおかしくて、でもどうしようもなく愛おしい。
設楽提督が、ぽつりと呟く。
「当たってねえのに……当たってるんだよな。」
大越ひなのの喉が、ひとつ鳴った。
彼女は、スクリーンの松村をじっと見つめる。
自分がさっきまで恐れていた“失敗”が、そこにはなかった。
松村は、失敗している。
でも、負けていない。
恥じていない。
むしろ――楽しんでいる。
設楽提督が、静かに言葉を重ねる。
「こいつはな。音は外しても、人は外さなかった。砲は外しても、心だけは一度も外さなかった。」
映像の中、松村は最後の一音を外しながら、満面の笑みで両手を広げた。
拍手が、嵐のように巻き起こる。
大越ひなのは、ゆっくりと息を吐いた。
――ああ、そうか。
乃木坂の戦いは、当てることだけじゃない。

彼女は、スクリーンの松村に、静かに頭を下げた。設楽提督は、横目でそれを見て、小さく頷いた。
「見えたか?」
大越ひなのは、震える声で答えた。
「……はい。私、当てようとしてました。でも――松村さんは、届かせてました。」
投影機の音がゆっくりと止まる。
暗闇の中で、二人だけが立っていた。
――重巡《松村》。
音痴で、弱くて、しかし誰よりも強い艦。その背中が、確かに大越ひなのの中に刻まれた。

引用元:https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/nogizaka/1768822005

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