秋元康って最終オーディションには顔出すって話だけどさ
スポンサーリンク
僕青ホワスピ辺りはオーディション云々以前にメンバーに会ったことすら無いと思う
なわけ
オーディションなんて秋元にとって一番のお楽しみイベントやろ
逆に『オーディション以外に来んの?』じゃね?
年代物のビデオデッキが、かすかな駆動音を立てて回り始める。
モニターに映し出されたのは、おニャン子海域・1980年代後半の戦闘記録。
画面には、わずかなトラッキングノイズ。
縦に走る白い線、音の揺れ、しかし――そのノイズの奥に、はっきりとした“異質な輝き”が浮かび上がる。
◆ 軽巡《高井麻巳子》 ― 白光の艦影
白い制服、凛とした姿勢。
風を受けて揺れるポニーテール。
今の高解像度映像にはない、粒子の荒さの中で逆に際立つ透明感。
一ノ瀬美空大佐が、息を呑む。
「……ノイズが、全部“味”になってる。
この人……映像そのものを主砲にしてる……」
画面の中、軽巡《高井麻巳子》は、力まず、笑わず、ただ正面を見つめて――歌い出す。
◆ 主砲《白映(はくえい)》
古い磁気テープを貫いて、当時のスタジオの湿度、照明の熱、観客のざわめき、そして彼女の緊張まで、丸ごと再生してしまう“時間侵食型音響砲”。
設楽提督が、ぽつりと呟く。
「……これが、“アイドルの原風景”か。」
一ノ瀬美空は、ゆっくりと腕を組んだまま、画面から目を離さない。
「……この感じ、覚えがあるんです」
誰にともなく、しかし確信に満ちた声。
「高井麻巳子さんは“白映”で時代を撃ち抜いた。そして今……同じ種類の光を持ってる子が、います」
設楽がわずかに眉を動かす。
「……誰だ?」
一ノ瀬は、静かに答えた。
「矢田萌華です」
その名を口にした瞬間、
古いビデオの白いノイズの向こうに、東北の雪のように澄んだ、あの艦影が重なって見えた。
一ノ瀬は小さく微笑む。
「白映の系譜は、終わってなかったんですね。
時代を越えて……ちゃんと、次の艦に受け継がれてました。」
https://share.google/24p2qF67w8aa2AmG2
矢田ちゃんは嫁似か
大園よりは似てるよな
スポンサーリンク
4期までは居たの分かるけど(メンバー発言から)
5期6期は分からんな
引用元:https://talk.jp/boards/nogizaka/1769914852









