小栗有以「“アイドル・小栗有以”を崩して本来の自分自身を知ってもらって好きになってもらいたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/52bd7f3328acc596dcab527c3300c671e21b16b7
AKB48のエース・小栗有以(24)が、67枚目のシングル「名残り桜」(25日発売)でも選抜メンバーとしてグループをけん引している。
AKB20周年だった昨年は、日本武道館公演やレコード大賞「企画賞」の受賞パフォーマンス、紅白歌合戦などでのOGとのコラボが話題となった。前田敦子、大島優子らレジェンドたちの輝きを目の当たりにしたからこそ「次は自分たちの力で評価を受けていきたい」と決意が固まった年だった。
総合プロデューサーの秋元康氏からは、過去のAKB48にとらわれすぎることは「危険」だと助言を送られたという。「脱AKBらしさ」の重要性を学び、小栗は「深い言葉だと思った。いい意味で“アイドル・小栗有以”を崩して本来の自分自身を知ってもらって好きになってもらいたい」と自ら殻を破る覚悟が決まった。
今年は俳優活動、バラエティー番組などグループ外の仕事も充実。個人仕事への向き合い方は、アイドル時とは「全然違う」と自覚している。
「グループでいる時は引っ張っていく立場の一人だと思っているので、みんながついてきたくなる存在でありたいと思っている。個人で活動をする時はいい意味で、そのイメージを崩してラフな感じにしたい。バラエティーでもアイドルだからやらないだろうものをやる。コント舞台にも挑戦したし、東京マラソンも走った。アイドル像にくくられないことを意識している」
発売中の1stフォト&スタイルブック「AB型の左利き」(宝島社)でも、王道アイドルではない顔を提示。美容やファッションを題材に扱い「どうしてもアイドルのイメージが強く、ファンの方の層も男性が多かったけど、最近は女性ファンの方が増えて興味を持ってもらえている」と変化を実感している。
日本テレビ系ドラマ「AKIBA LOST」やKBC朝日放送の「福岡恋愛白書21~さよならウェディング~」(3月27日放送)に出演するなど俳優としても存在感。「大ブレーク」を目指すと宣言し「30歳、40歳となっても人の心を動かせるような活動をしたい。テレビが好き。テレビに出続けたい。飽きられないというのをずっとテーマに長く活躍したい」と燃えていた。
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引用元:https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/uraidol/1772000339













