【炎上】イコラブのドッキリ番組がBPOで大問題に発展wwwwwwww【=LOVE】
ピアノのふたドッキリに「子どもがまねして重大事故に…」視聴者懸念 BPO委員から“心の痛み”指摘も
放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会が3月24日に開催した会合の議事概要を公表。バラエティ番組の“ピアノのふたドッキリ”をめぐって、子どもの模倣による事故を懸念する声が寄せられた一方、委員からは安全配慮が示されていたとの受け止めや、「心の痛み」も論点になり得るとの指摘が出た。
委員会では、2月後半から3月前半までの1カ月間に寄せられた視聴者意見について議論。バラエティ番組でピアノレッスン中に講師が突然ピアノのふたを勢いよく閉めるドッキリ企画が取り上げられた。ふたには黒く塗った緩衝材が装着されており、演奏するタレントが指を挟んでも負傷しないよう配慮されていたが、視聴者からは「ピアノのふたは重く、子どもがまねして指を挟めば重大な事故になる」などの批判的な意見が寄せられた。
これに対し担当委員は、番組側がドッキリの場面に入る前に、ふたに緩衝材が装着されていることを視聴者に見せており、「安全性への配慮が示されていた」と報告。その上で、「子どもが模倣するかどうかは放送後のことなので即断できないが、模倣の可能性はあらゆる番組について生じるものなので、これを過度に問題視すると番組自体が成立しなくなるだろう」との見方を示した。
一方、別の委員は、ふたを突然閉められたタレントが驚いて「私、心が痛いわ」と発したことに着目。「言葉の表現力がすごいと思う」とした上で、一生懸命レッスンしている場面が突然“ふざけた状況”に変えられたことへの訴えだったのではないかと指摘した。さらに、青少年委員会が2022年4月に公表した「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」に関する見解を踏まえ、「痛み」には広い意味での“心の痛み”も含まれるのではないか、との問題提起もあった。
この会合ではほかにも、ローカル報道番組で中学生が駄菓子屋を手伝う様子を紹介した企画について、「美談のように扱ったが、労働搾取ではないか」との視聴者意見が報告された。担当委員は、地域の大人との交流が生まれる活動として評価できるとしつつ、今後は小中学生のボランティア活動に対しても否定的な意見が寄せられる可能性があると懸念を示した。
このほかに大きな議論になる番組はなく、「討論」に進むものはなかった。
https://news.mynavi.jp/article/20260409-4314268/
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引用元:https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/uraidol/1775745429














