矢田萌華が設楽に釘刺されてて草
愛嬌ないし不愉快
それは弱男の意見
弓木は設楽が今一番信頼して評価してるメンバーでしょ
矢田だと否定的になってしまう
せめて池田くらい可愛かったらな
大戦艦 遠藤さくら。戦艦 中西アルノ。そして新鋭戦艦 矢田萌華。その緊張感は普段の数倍だった。
大戦艦遠藤さくらが、静かに砲塔を回す。
■遠藤艦・射撃管制
「主砲、誤差0.003度以内。照準完了。」
ドン、とわずかな振動。海面を一閃する蒼のライン。標的艦の中心に刺さるように命中。完璧。
■観測班
「大戦艦・遠藤、着弾誤差ゼロ……ッ!
相変わらずの化け物精度!」
遠藤本人は淡々としている。
■遠藤さくら
「……次、どうぞ。」
◆【中西アルノ・鋭い照準転換】
すぐさま戦艦中西アルノが砲塔を切り替える。
■アルノ
「射撃角度変更、右32度。射撃いきます。」鋭い、一切迷いのない動き。砲撃は標的艦の側部に美しい三点着弾を刻んだ。
■観測班
「中西も誤差少ない! さすが先輩艦!」
◆【そして、矢田萌華の番】
場の緊張が一気に矢田へ傾く。戦艦・矢田萌華。艦体は完璧。砲の性能もトップクラス。ただ──まだ若い。
標的の配置は五つ。遠藤と中西は迷わなかったが、矢田の照準盤には“どれを撃つべきか”という判断が残されていた。
■矢田萌華艦長
「えっ……えっ……?ど、どの標的から撃てば……?」
照準盤を見つめ、視線があちこち泳ぐ。
■通信士
「電文! 大戦艦・遠藤さくらより通信!」
> 『萌華へ。迷った時は、“一番近い光”を選べばいい。正解は一つじゃない。あなたが決めた標的が“正解”になる。あなたの撃つ一発は、美しいから。だから、胸を張って。あなたの砲撃を、私は楽しみにしてる。 遠藤さくら』
読み終えた矢田の目が大きくなる。
涙を拭き、矢田は静かに照準盤に向き直る。
「……一番近い光……私が“今、撃ちたい”場所……」
主砲がわずかに動く。
■矢田
「標的2番……!ミラージュ照準、固定……!撃ちます!!」音はほとんどない。ただ“白い線”が海を走った。
標的艦の中心部に美しい白の痕跡が花開く。
■観測班「命中ッ! 標的中心、±8センチ以内!」
矢田は胸に手を当て、深く息を吐いた。
■矢田
「……遠藤さん……ありがとう……」
矢田は面白かったよ
あれでいいよ
表情だけで笑いを取れるメンバーは貴重
他のスレで矢田を褒めるコメントが多かったからな
この掲示板を毎日徘徊しているアンチって
メンバーが褒められるとすっとんできて発狂するからなw
引用元:https://talk.jp/boards/nogizaka/1786933455