6期生のまとまりの無さについて語ろう
増田オタの他責いい加減にしろ
冷静な知略。朝廷すら黙らせる威光。
乃木坂統一まで、あと一歩。
諸将は皆、和の旗の下に集っていた。
だが。
和には、一つだけ恐れているものがあった。
武力ではない、――“頭脳”だった。
奥州・出羽。白雪城。
そこには二人の天才がいた。
一人は、若き大名――矢田萌華。
穏やかに笑いながら、戦場では情けを捨てる女。そしてもう一人。
軍師――長嶋凛桜。
一度戦が始まれば、相手の三手先を読む。
諸将は言った。
「白雪軍と戦うな」
「気付いた時には、もう負けている」
特に恐ろしいのは、萌華が民衆の心を掴み、長嶋が戦場を支配する。その二人が、異常なほど仲が良かった。
和は気付いていた。この二人は、いずれ天下を取る。しかも。
“自分より上手く”。
だから和は、先に仕掛けた。
奥州・出羽。白雪城。
萌華の前に、一通の書状が置かれる。
「土佐征伐を命ず」
相手は、土佐大名――中西アルノ。
萌華の友だった。
家臣が顔を青くする。
「し、しかし殿……土佐は遠国。補給線も維持できませぬ」
さらに追記。
“なお、出羽領は召し上げ、土佐に国替えとする。”
沈黙。つまり。
領地を没収した上で、新しい領地は友を討って奪い取れ。失敗すれば滅びる。
萌華は黙っていた。
長嶋は続ける。
「和様は恐れておられます」
「殿と、私を」
雨音。
静寂。
やがて萌華が小さく笑う。
「そんなに怖かったのかな」
長嶋は即答した。
「怖いですよ」
珍しく、少しだけ笑う。
「私でも怖いですから」
夜。
縁側。
萌華は遠くを見ていた。
夏の日を思い出す。
「かき氷追加ー!」
「アルノ、それ絶対腹壊す!」
「和、シロップかけすぎ!」
みんな、まだ戦国の化け物じゃなかった頃。
萌華は目を閉じる。
「……和様」
その声は、少しだけ寂しかった。だが次の瞬間。瞳から感情が消える。
長嶋が背後で静かに問う。
「決断を」
萌華は立ち上がる。
白い陣羽織が揺れる。
そして、歴史に残る言葉を口にした。
「敵は――本能寺にあり」
お前らがそれ言う時っていつも矢田使うよな
それはそうだけど6期生の雰囲気とは関係ないよね
自分が考える理由としては、
・増田がヲタ人気高すぎ
・矢田が気が強い
・5期のまとまりが強すぎるだけ(お披露目センターアルノのフォロー)
・4期も割とまとまってる(遠藤のフォロー)
まあ、3期くらいのまとまりはあると思う
>>8
別に5期と全然まとまってないよ
6期はまとめて不〇気なだけだからな
確かに不〇気6期が仲良かろうがどうでもいいな
ずっと不〇気言いたいだけだもんなお前らは
ただただ貶したい!でもそれで人生は変わらないww
毎日ポチポチここに誹〇〇傷書き込むだけじゃねえ
でも初期にトラブル起きたら保身に走るメンバーが出なりして分散して関係が希薄になりそうだけど
人気年齢的に瀬戸口がまとめるべきなのに若干知◯遅れ気味だから最年少川端と戯れてるのが精一杯
大越も瀬戸口に遠慮気味だったけどもう遠慮する必要なし
既に瀬戸口を捕らえたからな
長嶋もよく使うよね
そしてやりたいことは瀬戸口を貶したいだけ
弱男のやり口は決まっててバ〇晒すだけ
不祥事軍団とそれ以外でぱっくり分かれてるじゃん
5期も最初はまとまりがなかったとメンバーがいってたよ
それをまとめてくれたのが管原らしい
毎日粘着頑張って何か人生変わった?変わらないよな家でポチポチ朝から晩まで平日も変わらずポチポチw
これで生活保護でも貰ってるようなら即刻切り携帯もパソコンも没収すべきだな
RWG(右ウイング) 大越 ひなの スピードに乗った突破で右サイドを深くえぐり、矢田への決定的なクロスを供給する韋駄天。
LWG(左ウイング) 川端 晃菜 切れ味鋭いドリブルとカットインが持ち味。自らシュートを狙いつつチャンスを演出するアタッカー。
OMF(トップ下) 森平 麗心 |高いテクニックと柔らかいボールタッチで前線へキラーパスを配給する、攻撃の新たなゲームメーカー。
CMF(インサイドハーフ) 長嶋 凛桜 豊富な運動量と高い危機察知力でピッチを駆け回り、攻守のバランスを保ちながら前線へと顔を出す。
DMF(ボランチ) 瀬戸口 心月 |中盤の底にどっしりと構え、的確なボール奪取と冷静な散らしで試合のテンポをコントロールする心臓。
RSB(右サイドバック) 海邉 朱莉 タイミングの良いオーバーラップでサイド攻撃に厚みを加え、粘り強い対人守備も見せる右の槍。
LSB(左サイドバック) 増田 三莉音 的確なポジショニングで左サイドの裏をケアしつつ、ビルドアップに安定感をもたらす技巧派。
CB(右センターバック) 小津 玲奈 冷静沈着な状況判断で最終ラインを統率し、正確なロングフィードで攻撃の起点にもなるDFリーダー。
CB(左センターバック) 鈴木 佑捺 競り合いの強さとフィジカルを活かし、相手FWへのタイトなマークと空中戦を制するストッパー。
GK(ゴールキーパー) 愛宕 心響 最後方から広い視野でピッチ全体を見渡し、的確なコーチングと抜群の反射神経でゴールを守る絶対的守護神。
サッカーわからんからクリケットで例えてくれ
これ気になってた
エースがいないんだよな
しいて言えば瀬戸口だけど
人気のない誰か(矢田)が威張ってて、変な、いびつな期になってて残念
キックオフの笛が鳴った瞬間、翼が中央を貫いた。岬太郎とのワンツーが守備網を切り裂き、日向小次郎へ鋭いパスが走る。だが、その刹那――瀬戸口心月が大地をえぐるようなスライディングで飛び込み、紙一重でボールを奪い取った。
「この中盤を、鹿児島の黒潮は止められない!」
瀬戸口は倒れながらも、魂を込めてボールを前へ弾き出す。長嶋凛桜、森平麗心へとつながり、森平が敵を一人、また一人とかわしていく。川端晃菜が左サイドを疾走し、放たれたクロスへ矢田萌華が跳んだ。
「うおおおおおっ!」
矢田のヘディングシュートは若林源三の指先をかすめ、轟音とともにクロスバーを叩いた。
跳ね返ったボールを大越ひなのが拾い、再びゴール前へ叩き込む。しかし若林は、まるで壁そのものとなって身を投げ出し、片手で弾き返した。
「まだ終わっていない!」
その直後、翼のドライブシュートが唸りを上げて襲いかかる。だがGK愛宕心響は一歩も退かない。両手を正面に突き出し、燃えさかるボールを真正面から受け止めた。
前半は0―0。両チームの意地と闘志が、国立競技場の芝を焦がしていた。
残り五分。川端が左サイドでボールを奪った。
「行くよっ!」
二人、三人と一気に抜き去り、海邉朱莉が右サイドから駆け上がる。大越、長嶋、森平へ、稲妻のような高速パスがつながった。
全日本の守備陣が、崩れ落ちる。
森平が中央へ浮き球を送る。若林が飛び出した。誰もがクリアを予想した、その瞬間――中盤から、一人の少女が疾走してきた。
瀬戸口心月。
その瞳には、桜島の火口より熱い闘志が燃えていた。
「必殺――黒潮奥義・桜島天穿パス!」
瀬戸口の右足が大地を踏み抜く。放たれたボールは、噴き上がる桜島の黒煙のごとく天高く舞い、若林の頭上を越え、ゴール前へ落下していく。
「萌華! 決めて!」
その落下地点へ、矢田萌華が突進した。足がもつれ、肺が焼け、視界が揺れる。それでも彼女は止まらない。仲間の想いを背負い、勝利への道をただ一人、駆け抜ける。
「必殺――雪嶺轟天シュートォォォッ!」
矢田は空中で身体をひねった。秋田の雪山が崩れ落ちるような、凄まじい回転。全身全霊を乗せたボレーシュートが、白銀の奔流となってゴールへ突き刺さる。
「若林、止めろォォォッ!」
若林が横っ飛びで手を伸ばす。しかし、あと一歩届かない。ボールは指先をすり抜け、ゴールネットを引き裂かんばかりに激しく揺らした。
「ゴォォォォォルッ!」
1―0。
矢田はその場から立ち上がれなかった。限界まで燃え尽きた身体に、瀬戸口が駆け寄る。二人は固く抱き合い、こらえていた涙をついにこぼした。
「心月のパスがあったから、決められた……」
「萌華が走ったから、あのパスが生まれたんだよ……!」
残り時間、全日本は翼を中心に最後の猛攻を仕掛ける。日向の雷鳴シュートがゴールへ迫るが、愛宕が両手で弾き、鈴木が身体ごと飛び込んでブロックする。小津がクリアし、増田がこぼれ球を奪い、長嶋が前線へ蹴り出した。
そして――最後のホイッスルが、国立競技場の空を震わせた。
「全日本を破ったのは……このチームだァァァッ!」
矢田は涙を拭い、仲間たちを見渡した。誰もが傷つき、息を切らし、それでも立っていた。
「みんなで走ったから、決められた。みんなで守ったから、勝てたんだよ!」
二人の必殺技が生んだ一撃は、仲間たちの魂とともに、サッカー史へ永遠に刻まれた。
少女たちの伝説は、この瞬間――桜島の噴煙と秋田の雪嵐が交わった瞬間から、始まった。
【前半:キックオフ~アウェイの違和感】
第1戦の快勝から迎えた第2戦。会場は普段とまったく違うアウェイのスタジアム。
ピッチ中央に立つCFの矢田萌華は、センターサークルでぐるりとスタジアムを見渡しながらつぶやいた。
矢田 「……なんかさ、今日のスタジアム、いつもと違うとこなんだよね。『ここどこ?』みたいな。どっか変なとこ連れてこられた気分なんだけど」
長嶋 「ちょっと萌華、キックオフ直前になにアウェイに飲まれてんの!集中して!」
ピッチ最後方では、新たにゴールマウスを託されたGKの愛宕心響がグローブをパンと叩く。
中盤の底、ボランチに入った瀬戸口心月が最終ラインの小津玲奈・鈴木佑捺と目配せし、完璧なラインコントロールで相手の立ち上がりの速攻をことごとくシャットアウト。
前半15分、DMF瀬戸口の鋭いインターセプトから、インサイドハーフの長嶋凛桜へパスが通る。長嶋は落ち着き払ったワンタッチで前を向き、華麗に相手をかわした。
森平 「え、ちょっとどう? 凛桜のあの落ち着き、どう?」
大越 「なんか……ちょっとこなれてて嫌だ!(笑)」
長嶋 「ちょっと! 今日はかっこいいとこ見せようと思って余裕持って頑張ってんの!」
長嶋からトップ下の森平麗心へスルーパスが通り、森平が左サイドの川端晃菜へ展開。川端の得意の切れ味鋭いカットインシュートは惜しくもポストを叩いたが、序盤の主導権を完全に握る。
迎えた後半20分、相手のカウンターから決定的なシュートが枠を捉えるが、GK愛宕が驚異的なダイビングセーブでボールを弾き出す。
すかさず愛宕が右サイドの韋駄天・大越ひなのへロングフィード!
右サイドを一気に駆け抜けた大越が、グラウンダーの高速クロスをゴール前へ供給する。
そこへ飛び込んできたのはエースストライカー・矢田萌華!
矢田 「毎回もっぱら焼く係だけど……ゴール前では貪欲に食べる側なんだよーーっ!」
相手センターバックをパワーでねじ伏せ、右足一閃!強烈なシュートがゴールネットに突き刺さり、待望の先制ゴールを奪う!
大越 「決まったー! なんでもありじゃん!」
森平 「おにぎりから焼肉までやっちゃうレベルの進化!」
【試合終了:激闘のあとの約束】
試合終盤、相手の猛攻をボランチ瀬戸口の的確な危機察知とCB小津・鈴木の鉄壁ブロックで凌ぎ切り、最後はGK愛宕がハイボールをがっちりキャッチしたところでタイムアップの笛。
乃木坂6期生イレブン、1 – 0で見事な完封勝利!
試合後、汗を拭いながら引き上げてくる4人(矢田・長嶋・大越・森平)。
矢田 「走ったー! でもなんかまだお腹が満たされてない。そして甘いものが欲しい!」
森平 「アイス食べたいよね!」
大越 「ね、食べたい! 食べよう!」
長嶋 「ねえ、今日めちゃくちゃ走って働いたからさ、このあと4人で焼肉行こ!」
矢田 「行く! 絶対行く! 約束ね!」
全員 「せーの、ごちそうさまでしたー!」
ペアでだれと誰が組んでも違和感ないし
>>8
※特に害もないクラスメートという感じ
・5期は個性が強く本当は合う合わないの個人的な確執はあるものの表面には出さずに結束感は強い
※つまり大人の集団
6期は?
1期 白石 2期 堀 3期 山下、与田 4期 遠藤、賀喜 5期 井上
6期の瀬戸口、矢田はそれらに比べると弱い
小川五百城菅原川﨑一ノ瀬井上冨里岡本奥田
池田は存在が変人でまあ芸大生っぽい
中西も無ではない
6期のが個性派揃いだよな正直
増田瀬戸口矢田鈴木川端
他も色が出始めてる
それを言えば瀬戸口とか基本平凡じゃね
特に秀でたものは無さそうだし
ギスギスの矢田
おじさんキラー大越
休みがちの増田
頭の回転早そうな長嶋
あとはなんだっけ
6期みたいに休みの日に全員でディズニー行くみたいな仲の良さはない
チームとしてまとまってるよ
富士登山とかやってくれないと君らは分からないだけで
引用元:https://talk.jp/boards/nogizaka/1788681396