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みなさん今日もお疲れ様です。
東京は少しずつ暑くなってきました。
秋田育ちの私からすると、
「今年は涼しいですね~」
と言われても、
「いや普通に暑いですけど?」
と思う日もまだまだあります。
まあ、そんなことは置いておいて。
最近ふと考えたことがあるんです。
例えば道を歩いていて、きれいなお花を見つけたとします。
「わあ、きれいだな」
と思う人もいれば、
「この花のここが気に入らない」
と言う人もいる。
それ自体は別に普通のことですよね。
人それぞれだから。
でも、毎日毎日その花のところへ行って、
「気に入らない」
「気に入らない」
「やっぱり気に入らない」
と言い続ける人がいたら、
ちょっと不思議じゃないですか?
そんなに嫌いなのに、なんで毎日見に来るんだろうって。
私はわりと食べることが好きなんですけど、苦手な食べ物のお店には行きません。
だっておいしくないから。人生の時間がもったいない。
だから、誰かを応援する時間より、誰かを嫌う時間の方が長い人を見ると、少しだけ心配になります。
ちゃんと眠れてるのかなあとか。
好きなものあるのかなあとか。
余計なお世話かもしれないけれど。
もちろん、私も人間なので落ち込むことはあります。
「ぐぬぬ」
となる日もあります。
ありますとも。
ありますとも!!!!
(大事なことなので2回)
でも、ライブに来てくださる方、ミーグリでお話してくださる方、ブログを読んでくださる方、そういう皆さんと会うたびに思うんです。
世界って思っているよりずっと優しいなあって。
だから大丈夫。私は私のやるべきことを頑張ります。
歌もダンスもトークも、まだまだ未熟だから。
誰かを見返すためじゃなくて、応援してくださる皆さんに
「推していて良かった」
と思ってもらうために。
それが一番かっこいい気がするので。
というわけで、もし今なにか嫌なことがあった人は、今日は少しだけ早く寝ましょう。
おいしいものを食べて、好きな音楽を聴いて、好きな人と笑ってください。
夏は意外と短いので。
嫌いなものを数えるより、好きなものを数える方が、きっと楽しい。
たぶん。
いや、結構。
いや、かなり。
へばまたな
マイクの前に座る矢田萌華は、ガラスの向こう側にいるディレクターをじっと見つめた。
彼は業界内でも我が道を行く、生粋のB型気質で知られる敏腕ディレクターだ。
萌華はふいに形の良い唇の端を吊り上げ、彼に向けてニヤリと笑いかけた。
それは背筋がゾクゾクするような、その辺には絶対にいない圧倒的な美少女の視線。
獲物を狙う小悪魔のような冷たさと甘さに射抜かれ、ディレクターは思わず息を呑む。
キューランプが赤く点灯し、全国のリスナーに向けてマイクがオンになったその瞬間。萌華は少しだけ首をかしげ、マイクに顔を近づけて神妙な声で囁いた。
「あの、私のママが言ってたんですけど……これ、言ってもいいのかな?」
ブース内外のスタッフが、そしてラジオの前のリスナー全員が彼女の言葉を待つ。
「B型男性には、ロクなのがいないって」
静まり返るスタジオに、彼女のコロコロとした無邪気な笑い声が響き渡った。
一瞬の空白の後、ガラスの向こうでディレクターが頭を抱えてコンソールに突っ伏す。
彼から「や、やられた……」という声なき降伏宣言が聞こえてくるようだった。
猛毒を吐きながらも極上の愛嬌で包み込む彼女の引力に、抗える者などいなかった。
歴戦のディレクターも全国のリスナーも、たった一言で完全に陥落してしまったのだ。
「ふふっ、リスナーのみなさん、これからよろしくお願いします。乃木坂46、6期生の矢田萌華です!」
矢田萌華の底知れぬラジオ伝説は、この美しくも悪戯な微笑みから幕を開けたのだった。
3ヶ月後、同じレコメンMCの長嶋凛桜は毎週愚痴る
「レコメンスタッフさんは萌華にばっかり甘いです!」
どうしようもない
5期は集合写真の方が高く出るけどな
まぁ矢田のいいねが少ないのは間違いないが
期枠使わずアンダーにした方が徐々にあがっていくかもしれん
引用元:https://talk.jp/boards/nogizaka/1788939700