遠藤さくら、鈴木佑捺が好きです←どういうイメージ

1君の名は2026/09/18(金) 22:36:51ID:wyxcc
優しい人




2君の名は2026/09/18(金) 22:39:09ID:iYQBr
――Bikini Atoll Nuclear Test Site。やわらか銀行帝国が管理する、核実験専用海域。その中心へ向かって、二隻の艦が、ゆっくりと曳航されていく。
戦艦《遠藤》。音響巡洋艦《鈴木》。鎖でつながれたまま、“的”として運ばれていた。夕焼けに染まる海を背に、遠藤さくらは、手すりにもたれて立っていた。風に揺れる髪。傷だらけの制服。それでも、表情は穏やかだった。
その隣に、鈴木佑捺が静かに座っている。
「……先輩」小さな声。
「私たち……ここで……終わりなんですよね……」
遠藤は、すぐには答えなかった。しばらく海を見つめてから、ゆっくり口を開く。
「……ねぇ、佑捺ちゃん」
「はい……」
「乃木坂ってさ……最初、すごく小さかったんだよ」
鈴木、顔を上げる。
「……小さい?」
「うん。誰も知らなくて、誰にも期待されなくて……それでもね」遠藤は、微笑んだ。「みんな必死だった。泣いて、悔しがって、それでも前に進んで……」
「センターも、アンダーも、選ばれた人も、選ばれなかった人も……」
「全員が、“乃木坂”だった」
鈴木の目に、涙がにじむ。
「……私……ついていくのに必死で……そんな歴史、ちゃんと知らなくて……」

――実験海域接近。
カウントダウン開始。
「あと……6時間で……」
鈴木の声が震える。遠藤は、そっと彼女の肩に手を置いた。
「私ね……乃木坂って、“勝つため”だけの場所じゃないって思うんだ。誰かの心を、少しだけあったかくする場所」
「それが、全部」
鈴木、涙がこぼれる。
「……でも……私たち、消えちゃいます……誰も覚えてくれないかも……」
遠藤は、静かに首を振った。
「覚えてくれるよ」
「歌がある」
「想いがある」
「それは、爆弾じゃ消えない」
彼女は、ポケットから小さな記章を取り出した。
三角形の乃木坂の紋章。
「これがある限り……私たちは負けてない」
鈴木、震える手でそれを握る。
「……先輩……」
「私……怖いです……」
遠藤は、そっと抱きしめた。
「うん。私も」
「でもね」
耳元で、ささやく。
「怖いまま、進めたのが……乃木坂なんだよ」
夜。
ビキニ環礁上空に、無人機が集結する。核弾頭、装填完了。観測艦隊、退避。遠く離れたモニターには、二隻の小さな艦影。
その中で。遠藤と鈴木は、並んで空を見ていた。
星が、綺麗だった。
「……先輩」
「ん?」
「来世でも……
一緒に乃木坂やりたいです」
遠藤、少し笑って。
「うん。絶対」
「今度は……平和な世界でね」
カウントダウン。
5、4、3、2、1
――発射。
閃光。白。すべてを飲み込む光。
だが。最後の瞬間。
二人は、笑っていた。
手をつないで。

10君の名は2026/09/18(金) 23:51:21ID:O09WL
>>2
段々長編になってきたな
3君の名は2026/09/18(金) 23:12:06ID:keLXm
面白くありません。
小説としては面白いのかもしれないので、別板で続けた方がよろしいのでは?
4君の名は2026/09/18(金) 23:13:08ID:1JL1M
ちゃんと乃木坂愛あるか見極めてるんだろ
5君の名は2026/09/18(金) 23:18:42ID:TE6YA
文句なしの相思相愛ペアだからな
いまさら触れるのも野暮ってもんだろ
6君の名は2026/09/18(金) 23:25:30ID:ytaDB
マザコン
7君の名は2026/09/18(金) 23:34:41ID:Oqg78
一般人感
8君の名は2026/09/18(金) 23:36:51ID:Mc9Je
典型的な弱男
9君の名は2026/09/18(金) 23:51:04ID:DtoHy
チー牛
11君の名は2026/09/18(金) 23:52:37ID:A7TEq
童貞
キモい
ご高齢

引用元:https://talk.jp/boards/nogizaka/1789738611