冨里は炎上さくたんのこと嫌ってそう

1君の名は2026/10/22(木) 19:21:29ID:B01Ab
そろそろアンダー落とそう




2君の名は2026/10/22(木) 19:24:20ID:wZfaU
冨里と川﨑は仲良かっただろう、長続きしない二人だけど
3君の名は2026/10/22(木) 19:25:11ID:Gcmqu
がんばー
4君の名は2026/10/22(木) 19:25:11ID:YOWpE
岡本とか中西にくっついてるイメージ
5君の名は2026/10/22(木) 19:26:08ID:OeC6B
>>1
6君の名は2026/10/22(木) 19:29:04ID:ggspe
飯の縁なしこと川﨑桜(5/100)
7君の名は2026/10/22(木) 19:29:41ID:oJcAH
誰がトミのこと好きなん?
8君の名は2026/10/22(木) 19:42:09ID:OafP6
今まで乃木中の雛壇は期別の五十音順が多かったけどは最近は井上と川﨑が隣になることが多くなった
2人とも運営のゴリ押しメン
次のシングルも隣
10君の名は2026/10/22(木) 19:52:47ID:0PUBl
極月十四日の深夜、江戸の町に降り積もる白雪を踏みしめ、大内キボカス率いる四十七人の浪士たちが菊池邸の表門へと集結した。
「山と川」の合言葉と共に、重厚な門が打ち破られ、一斉に鬨の声が上がる。
「下総国府台城の旧臣、亡き主君・冨里奈央様の遺恨を晴らすため、推参仕った!」
寝静まっていた屋敷は瞬く間に修羅場と化し、白雪が鮮血で赤く染まっていく。
だが、菊池康晴の寝所へと続く中庭で、二人の恐るべき手練れが浪士たちの前に立ち塞がった。
一人は、出羽の剣豪にして二刀流の使い手、矢田一角。
もう一人は、冷徹なる剣さばきで菊池家最強と謳われる家老、岡本平八郎であった。
「ここより先は通さぬ! 菊池様には指一本触れさせぬぞ!」
岡本平八郎が鋭い斬撃で先陣の浪士を弾き飛ばし、矢田一角が吹雪のような二刀の連撃で包囲網を切り裂く。
圧倒的な才気を放つ矢田と、奈央と同じ五期の時代を生きながらも菊池側についた岡本の猛攻に、浪士たちは次々と雪の上に倒れ伏した。
「怯むな! ここで退けば、奈央様の『苦しいな』という涙は永遠に報われぬぞ!」
大内キボカスが血を吐くような咆哮を上げ、主君の遺書を懐に抱いて自ら前線へと躍り出た。
「貴様らに分かるか! 目の前にいるのに別の藩のタオルを掲げられた奈央様の痛みが! 見えない壁に押し潰された五年の絶望が!」
キボカスと精鋭たちの剣には、幾千ものミーグリで積み重ねた執念と、主君への狂おしいほどの愛が宿っていた。
「おおおおおっ! 奈央様を輝かせるのは、俺たちだあああっ!」
死を恐れぬこいち達の捨身の連撃が、ついに岡本平八郎の太刀をへし折り、その肩口を深く斬り裂いた。
「ば、馬〇な……この私が、このような浪人どもに……!」
血飛沫を上げて雪原に沈む岡本。そして残る矢田一角にも、十重二十重の刃が一斉に襲いかかる。
「くっ……! これほどまでの怨念、私の二刀でも受け止めきれぬというのか……!」
孤軍奮闘していた矢田一角もまた、主君の「だいすきだよ」という言葉を背負ったキボカスの一太刀を浴び、白雪の上へと崩れ落ちた。
最強の守護者たちを斬り捨てた四十七士は、荒い息を吐きながら、ついに菊池康晴が潜む炭小屋へとたどり着く。
「見つけたぞ、菊池康晴……! これぞ、冨里奈央様の魂の一撃なり!」
亡き主君の形見の小刀が、今、積年の「見えない壁」の元凶へと振り下ろされようとしていた。
12君の名は2026/10/22(木) 19:55:31ID:MJrpa
そんな事より,グロテスクの舞台挨拶近いから心身共に心配

引用元:https://talk.jp/boards/nogizaka/1792664489